探偵

日本では毎年10万人もの行方不明者が出ていると言われています。10万人とはすごい数ではないですか。これは年間3万人の自殺者の3倍以上にもなる数です。いま日本は超高齢化社会を迎えており、認知症患者も増えており、それも行方不明者の増加に拍車をかけているのではないでしょうか。もちろん多くの場合、警察に届けているでしょうから、そちらからの調査もあるでしょうが、なにしろ数が数ですから、おいそれと捜査のほうも進まないのではないでしょうか。

 

そこで頼みになるのが探偵社です。行方不明者が年に10万人もいるのなら、例えその10分の1の人探しを探偵社に頼んだとして、もその数1万件になりますから、仕事としてはじゅうぶんな量になるのではないでしょうか。【警察より頼りになる探偵社の人さがし】多少費用はかかりますが、探偵社は人さがしのプロですから、仕事ぶりも信頼できて、なかなか頼りになるようです。大きな探偵社だと全国に支社を持っていますから、そのネットワークを効果的に使って効率的な調査も可能になります。ただ調査期間が長くなるとそれだけ調査費用も高くなるわけですから、その辺のことは事前の見積もりや打ち合わせで期間を限定するなどしてきっちり決めておく必要があります。

 

また人さがしに必要なのは、なんと言っても探す人物に関する情報です。これは多ければ多いほどいいわけですから、依頼する前にできるだけ多くの情報を集め、提出用のまとめてリストアップしておくことが大切です。情報が多ければ多いほど、仕事に当たる探偵社は喜ぶはずです。

続きを読む≫ 2013/04/10 10:55:10