リサイクル/不用品

捨てたいと思っているのになぜなかなか捨てられない人がいるのでしょう。まず一つ目の理由として「不安」をあげられます。「もし何かあったときのために」「いつか使うときが来るかもしれない」、こういった気持ちから物を溜め込んでしまったり、なかなか捨てられなくなってしまっているのは、心理学では「不安の表れ」だとされています。

 

先の震災の影響でこういった心理状態の人が増えている傾向にあるそうです。続いての理由として、「面倒」というのがあげられます。不用品を処分するためには、処分方法について調べなければいけないし、取り外して運搬しなければいけない、処理施設へ申し込みなど手続きもしなければならない、処理施設まで持ち運こばなければいけないなどと、かなりの手間がかかります。

 

仕事で忙しい人はそんな時間もありませんし、高齢者や女性の方などは運搬するのも一苦労です。そのため「いつか時間のあるときに・・・」と先送りしてしまうというケースが多いようです。

続きを読む≫ 2013/03/18 18:08:18

あなたの家にも不用品が眠っていませんか?

 

サイズが変わって着れなくなってしまった服、また読み返したいと思いつつ1度も読み返していない本や雑誌、テレビショッピングを見ていたら「自宅で簡単に痩せられる」という文句についつい乗せられて分割払いまでして購入したものの3日で飽きてしまった健康・ダイエット器具、壊れて動かなくなった家電、デザインが古臭いという理由で物置に押し込められている家具類、お土産やプレゼントでもらったものの家の雰囲気と合わない飾りやインテリア。

 

使えないもの、処分したいと思っている物が、あなたの家を占領していませんか?それらは確実にあなたの心の隙間にも座り込んで、かなりのストレスとなっているでしょう。風水では、不用品を家に溜め込むと運気が下がると言われています。精神的にも良い影響を与えません。

 

しかし、現実、不用品をなかなか捨てられずに困っている人は多いようです。なぜ不用品を処分できずにいるのでしょう。

続きを読む≫ 2013/03/18 18:08:18

ムダをなくす暮らしは、簡素な暮らしですが、意外にやりがいがあります。自分なりにポリシーをもってゴミの分別やエコロジーを実践している方は、そうした習慣が身に付いていて、その習慣を続けることに満足感を感じています。

 

 

 

自己満足と言ってみればそれまでかもしれませんし、本当に節約するなら、電気もガスも、いまの便利な生活も捨てるべきだ、と反論される方もいらっしゃるかもしれません。でも省エネルギーや毎日の生活習慣によって、減らせるものが沢山あるのです。

 

 

 

エネルギーのムダ使いはもとより、ゴミなどもあまり出さないで生活をすることができます。時間などに追われてそれどころではなく、エコロジーよりは効率という考えもありますが、すこし落ち着いて考えるだけで、両者は両立できるということがわかります。

 

 

 

自分なりにしっかり工夫することで、そうしたムダを省いた生活が身に付くといいですね。もともとスーパーのバッグをそのまま捨てる事なく、ゴミ袋として使っているとしても、頻繁に買い物をしていれば溜まってきますよね。

 

 

 

そうしたものを捨てるまえに、自分で買い物バックを持ち歩くとか、なるべくプラスチックの容器などのムダを出さないような買い方をするなど、工夫できることは沢山あるし、実際に意識しているとかなり家庭のゴミが減ってきます。家電や家の色々なものも丁寧にコツをつかんで使用することで、長持ちするものです。買い替えのタイミングもありますが、なるべく長く、減価償却をするくらいは持っておきたいものです。

 

 

続きを読む≫ 2013/02/22 12:15:22

ゴミはなぜ分別が必要なのでしょうか。答えは簡単です。再利用できるゴミがあるということ、そして分別しておくことで、その分別にかける費用と手間を省くことができるからです。

 

 

 

一つのゴミ袋の分別には数分しかかかりませんが、それは何千世帯、何十万世帯分となってくると、いちいち仕分けを各自治体でしていると莫大な費用がかかるので、そうした分別をしているよりは焼却処分をしてしまったほうが安いということになったり、そのまま埋め立てにしてしまう事が増えるでしょう。

 

 

 

そのようにしてなんとかこなしてきたゴミの回収や処理なのですが、さすがにその処理のキャパシティも最近は限界に達してきたようです。そしてまだまだ再生できるゴミは再利用してより資源の有効な利用、効率化を考えるようになったのです。すこし遅いといってはそれまでなのですが、それでも資源ゴミや再利用できるものをすこしでも増やせばゴミも減るし、その上新たなエネルギー資源を守ることができます。

 

 

 

いまは公共のゴミ箱でもそれぞれのカテゴリー毎にしっかりと分別してあるのが当たり前になっていますから、私たちはそれに従い、なるべく再生できるものは再生することに協力していきましょう。

 

 

 

最近は商品のサイクルも早くなって、すぐに新商品がでてきて私たちの心を奪ってしまいますが、まだいまのものが使えるのならもうすこし待ってみてもいいでしょう。もちろん新しいものは欲しいですが、今持っているものでも十分役割が足りているのなら、もうすこし持ちこたえてみて、しっかり最後まで使い続けるのも愛着がわくし、それだけムダ使いをしないでしょう。

 

 

続きを読む≫ 2013/01/24 12:13:24

ゴミというものは、資源ゴミや再生可能なものを含めて、私たちの生活の上でいらなくなっているものです。ほっておくと悪臭を放ってきたりする生ゴミのことを考えても、また壊れてしまったなんらかの家具を想像しても、見栄えのいいものではありませんね。

 

 

 

出来る限りゴミの収集の場所においてから短時間で回収されれば、それに越したことはないですが、中には回収に間に合わなかったからという理由で、回収車がいってしまったあとでも平気でゴミを置いておく人がいます。

 

 

 

これらの行為はマナー違反でもあるし、夏は生ゴミなどは腐敗したりしますし、動物や鳥が荒らしたりしますから、かなりの迷惑になります。また粗大ゴミなども自治体によってはこちらから引き取りのお願いをしないといけないこともあって、しっかり手続きをしないといけないのに無計画にただ置いてあって数ヶ月放置してある粗大ゴミなどもよくみかけるものです。

 

 

 

そうしたゴミはだれかがかわって手続きをしないと放置しっぱなしになってしまうので、それだけでも付近の方に迷惑になることもあるし、危険物だったり、割れたもの、壊れたものがあったら尚更危険なことは目に見えているでしょう。

 

 

 

自分で自分のゴミに対して責任をもったり、中身が見えるように袋が透明になっている意味をよく考えてみましょう。自分一人のために回収の手間がかかったり、ゴミ代金の値上がりがあったら大変です。もしゴミを決められた様にだすことができないのであれば、自分で料金を払って専門業者に回収にきて貰うのが一番よいでしょう。

 

 

続きを読む≫ 2012/12/28 12:12:28

だれでも物はムダにしたくないと思いますが、リサイクル業やボランティア団体に送るにしても配送料がかかりますし、なによりも荷造りとか色々手続きとかがあってつい捨てた方が早いな、と思ってしまうでしょう。

 

 

 

でも捨てるとしても資源ゴミとしてしっかり分別することで自治体での回収でもその後有効に使ってもらうことができます。ただし日時と時間、そしてそれらのカテゴリーごとにゴミ出しの決まりがありますのでそれらをしっかり守ることになりますが。

 

 

 

でもゴミ出しとか仕分けなども習慣化したり、それぞれのゴミを自動的に家庭内で分けることができるようにそれぞれのゴミ箱や置き場所を決めておけばあとは決まったときにゴミを捨てればいいので非常にスムーズです。

 

 

 

使えるものはリサイクルしようという気持ちがあって、そうしたゴミの分別の習慣がついていればそう難しいことではありません。使えるものはしっかりリサイクルしておけば次の資源化のときに余計なコストをかけることもないので、そうしたことにすこしでも協力しましょう。

 

 

 

またリサイクル料がもともとの価格に含まれている家電や、リサイクル券を買って処理をしてもらう家電の場合も、料金をとることによって再資源化ができるということです。限られた資源を有効に再利用するためには欠く事のできない制度で、これからもっとそういった働きかけが増えていく事が予想されますね。使えるものはなるべくリサイクルをしてしっかりと環境のためにできることをしましょう。

 

 

続きを読む≫ 2012/11/25 12:11:25

不用品回収業者に対するイメージ、どのようなものをお持ちですか?あまりいい印象を持っていない人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

料金に相場がなく、どのように収入を確保しているのかが一般的には明らかでないことから、それを悪く利用して客から高額な金額を奪い取る、悪質な不用品回収業者もいます。実際に被害あわれた方が消費生活センターなどへ相談をしています。

 

 

 

2007年度では220件。しかし実際被害にあわれた方はこれだけではないはず。それに、不用品回収に相場がないことから、自分が被害にあったということを自覚しない人もいるようです。

 

 

 

被害内容としては、無料回収だと言ったのにトラックに乗せた後料金を請求された、見積もりの2倍以上の金額を請求された、このような被害が多数寄せられています。

 

 

 

中には、自分が廃棄を依頼したものが道端に捨てられていたなどという、不法投棄の被害あわれた方もいらっしゃいます。被害にあわないためにも、悪徳業者かどうかを見極めることが大切です。

 

 

続きを読む≫ 2012/02/12 20:00:12

不用品回収業者に任せる場合、複数の業者にどんどん見積もりをお願いしましょう。基本的に見積もりは無料で行っています。

 

 

 

見積もりにお金がかかる業者はその時点でアウトですよ。なぜ複数に見積もりを依頼するのかというと、前項でも説明したように、不用品にかかるリサイクル料も違う、同じ品物でも無料回収か有料回収かはたまた買取してくれるのかも違う、出張料などサービス料も違う。

 

 

 

すべてが違うので、見積もりを出して一番明瞭で、一番安い業者にお願いすることが、一番安く処分する方法なのです。まずはお近くの不用品回収業者を探しましょう。

 

 

 

距離が離れていればその分出張料もかかりますから、なるべくなら近くにある業者を選びましょう。そして電話やメール、Webから見積もりを依頼します。

 

 

 

より詳しい見積もりが欲しいならなるべく詳しく伝える必要があります。家電でしたら製品名と型番や現在の状態、家具でしたらメーカーと大きさなど。一番安く見積もりをしてくれた業者に頼めばOKです。

 

 

続きを読む≫ 2012/01/28 19:59:28

再資源化の価値が高いものは買取をしてくれます。こちらが不要と思っていたものを、買い取ってくれたらすごく嬉しいですよね。

 

 

 

捨てるしかないものだと諦めていた、逆に処分するのにお金がかかると思っていたわけですから。少しでもお金が残るのなら、それ以上嬉しいことはありません。買取の仕組みはリサイクルショップと同じようなものです。

 

 

 

不用品回収業者の母体がリサイクルショップである、不用品回収業者がリサイクルショップも運営している、もしくは提携を結んでいるということがあります。

 

 

 

ですから買取ったものはキレイにクリーニングされたあと、リサイクルショップへ渡り、そしてまた他の人に買われていくんですね。

 

 

 

不用品回収で必要となる料金としては、後は、出張料や作業費などの基本料金です。品物にかかるリサイクル料以外の料金ですね。こちらの設定も業者によってさまざまです。できるだけ明瞭でわかりやすい料金設定をしている業者に任せましょう。

 

 

続きを読む≫ 2012/01/13 19:58:13

料金の設定は、業者によってかなり差があります。なぜそんなに差があるのかというと、不用品回収に相場らしい相場がないからなんですね。

 

 

 

ですから悪質な業者であれば、想定外の料金を請求されることもあります。ここでは悪徳な業者ではなく、優良な業者の場合の料金についてご紹介しましょう。不用品回収業者の料金設定には無料回収、有料回収、買取の3パターンがあります。

 

 

 

無料で回収できるようなものの代表としてはテレビ、パソコン、ミシン、FAX付電話機、ゲーム機などがあります。多くは、再資源化に有効な資源を含む家電です。これも業者によって違いますので、無料で回収しているものがあるのかどうかを確認してみるといいでしょう。こちらがお金を支払って回収をお願いする有料回収の品物もあります。

 

 

 

ボロボロに壊れた家電品や、特殊な素材でできているもの、燃やせる粗大ごみや、家具、これらは基本有料での回収になります。業者によって同じ品物でも有料になったり、無料になったりするので、複数に問い合わせる必要があります。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/12/29 19:57:29

家一件分の回収が必要となるのは、住んでいた方が亡くなった場合。そうです、遺品整理です。

 

 

 

親類が亡くなったけど、遺品整理をしている時間がない、距離が遠くて回収しにいけない、そんなに近い親戚ではないから遺品整理するには抵抗がある、という人から依頼を受けます。中には全く身寄りのない方もいらっしゃいます。

 

 

 

親族の方が遺品整理をする際困ってしまうこと、それは、故人の思い出が詰まったものだから、どう処分していいかわからない、簡単に処分できないというお悩み。

 

 

 

そういった悩みも、遺品整理のプロが解決してくれます。作業前に遺族から処分するものしないものの確認をしっかり取ってから作業を始めますので、大切な遺品まで処分してしまうようなことはありません。

 

 

 

大切に梱包して受け渡してくれます。遺品に関しても、資源になるものは無料で引き取ってくれて、ゴミとそのまま回収してくれますし、まだまだ使えるようなものは買取もしてくれます。

 

 

続きを読む≫ 2011/12/19 19:56:19

最近の不用品回収業者がこぞってサービスを行っているのが、家1件分丸まる回収、そして簡単なクリーニングも行ってくれるというものです。

 

 

 

家一件分の回収ってどういう場合?と疑問に思われましたか?引越しでしたら、まず1件分はいきませんものね。実はこのご時勢で増えている二つの現象。これに対処するサービスなのです。まず一つは、住んでいた人が突然いなくなる「夜逃げ」。

 

 

 

日本は相変わらず不景気が続いています。仕事もなく借金に首が回らなくなってしまったというような人が、すべての家財道具を置いて、夜中に家族と一緒に逃げる、そういったシーンをドラマなどでも見ることありますよね。現実世界でもたくさん起こっているんです。

 

 

 

そうすると、その家の大家さんはもちろんのこと、隣近所の人も迷惑してしまいます。こういったときに家一件分の回収という仕事が発生するわけなのです。海外へ引っ越すという場合でも1件分の処理をしなければならないかもしれませんね。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/12/09 19:55:09

不用品回収業者って、今すごいことになっているって知っていましたか?アナウンスを流しながら軽トラを走らせているような業者ばかりではないんですよ。

 

 

 

インターネットで「不用品回収業者」を検索してみてください。たくさんの業者の名前が出てきます。どのサイトでもいいので一つ開いてみてください。

 

 

 

私たちが勝手に作り上げていた怖い、不安、汚いというイメージとはほど遠い、清潔感溢れたホームページが現れます。ハウスクリーニング・ハウスキーパーのような雰囲気がありますね。サービス内容も充実しています。

 

 

 

不用品・粗大ゴミ1点からはもちろん、家一軒丸ごとの回収もしてくれるそうです。例えば引越しするときは不用品がたくさん出てきますよね。

 

 

 

あらゆる事情で新居にはそのまま持っていかないというものがあります。引越しは不用品を処分する絶好のチャンスだとも言えるのですが、そういうときに大量に出た不用品も一つ残らず全部回収してくれるのですから、助かりますよね。

 

 

続きを読む≫ 2011/11/29 19:54:29

みなさんは不用品回収業者を利用されたことがありますか?休日になると住宅街をアナウンスを流しながら軽トラがゆっくり走っていますよね。

 

 

 

「ご家庭でご不要となりましたテレビなどの家電、洋服ダンスなどの家具類、何でも回収いたします」と宣伝しながら走っています。

 

 

 

不用品回収業者ってちょっと不思議ですよね。無料で回収してくれるのに、どうやって儲けを出しているのだろう?そのあたりのカラクリを少しご紹介しましょう。

 

 

 

まずは何でも無料というわけではないのです。「無料で」と言いながらも、無料で回収してくれるものと、料金を支払わなくてはいけないものとあります。無料で回収してくれるものは大体が家電製品です。家電製品は再資源化に有効な資源が多く含まれています。

 

 

 

例えばプラスティック、鉄、銅、ガラスにレアメタルと呼ばれる希少価値の高い資源など。そういった有効な資源を集めて国内外で売ることによって利益を得ているのです。「無料」のカラクリお分かりいただけましたか?

 

 

続きを読む≫ 2011/11/19 19:53:19

パソコンも冷蔵庫などと同じように、パソコンをリサイクルするための法律があります。「PCリサイクル法」は平成15年10月から施行されています。

 

 

 

「PCリサイクル」施行以降に購入されたパソコンには「PCリサイクルマーク」ついています。あなたのパソコンはどうですか?本体やディスプレイなどについていませんか?

 

 

 

「PCリサイクルマーク」がついているものは、購入時の金額にリサイクル料が含まれているので、廃棄する際にリサイクル料は発生しません。

 

 

 

しかし、施行以前に購入されたパソコン(PCリサイクルマークがついていないもの)は、廃棄時にリサイクル料を支払わなければいけません。回収はパソコンメーカーが行います。各メーカーに回収専用窓口が設置されています。

 

 

 

そこへ連絡をすれば、手順などを教えてくれます。メーカーが倒産した、自作のパソコンであるなど、受け入れ先がないパソコンは「PCリサイクル推進協会」が回収してくれますのでご安心を。

 

 

続きを読む≫ 2011/11/09 19:51:09

今まで埋め立てられるしかなかった家電を、少しでも再資源化しようということから、「家電リサイクル法」というものが誕生しました。

 

 

 

平成13年4月から施行されている「家電リサイクル」の対象となるのは、エアコン、テレビ、洗濯乾燥機、冷蔵・冷凍庫の4種類となります。

 

 

 

これらは廃棄する際に「リサイクル料」が必要となります。エアコンは2,625円、テレビは15型以下が1,785円、16型以上が2835円、冷蔵・冷凍庫は170L以下が3,780円、171L以上が4,830円、洗濯乾燥機が2,520となっています。

 

 

 

これらは買い替えする際に、新しい商品を購入した店で引き取りをしてくれます。もしくは、廃棄する対象物を購入した店で引取りをしてくれます。

 

 

 

その際、リサイクル料と一緒に収集・運搬・取り外しなどにかかる手間賃も必要となりますので、全部で1万円以上になる場合があります。適正にリサイクルをするという証として、引取りの際「管理票」というものを店側からもらいます。

 

 

続きを読む≫ 2011/11/02 19:50:02

S区とは少し対照的な、U市の粗大ゴミの出し方をご紹介しましょう。U市では、粗大ゴミの中でも燃えるゴミだけを市で回収しています。

 

 

 

それ以外の燃えないゴミ、特殊素材でできたゴミなどは、市が推奨する産業廃棄物業者に持ち込むようになっています。

 

 

 

燃える粗大ゴミは、市のゴミ収集センターへ自分で持ち込みます。平日の午前と午後、割と自由に搬入することが可能なようです。

 

 

 

料金は重さで決まります。20キロまでなら400円、20キロを超えると10キロにつき200円ずつ追加されていきます。料金は持ち込んだ際に、重さを量り、その分をその場で支払うことになります。

 

 

 

燃えないゴミ、特殊素材でできた廃棄物は産業廃棄物業者へ持ち込みます。値段は業者ごとに若干異なってきますが、そんなに差はないようです。

 

 

 

回収・処理に料金が必要なものと、無料で廃棄してくれるものなどあります。無料で廃棄してくれるものは家電リサイクル品以外の家電や農機具、鉄くずなど、再資源化に適したものです。

続きを読む≫ 2011/10/26 19:49:26

自治体での粗大ゴミについての取り扱いは、自治体ごとにさまざまです。ですからお住まいの地域での処理方法を是非調べてみてください。

 

 

 

いざというときに役に立ちますよ。S区の場合ですと、日常生活に伴って生じた大型の家具や家電などで、1辺の長さが30センチ以上のものを「粗大ゴミ」と位置づけているようです。

 

 

 

「家電リサイクル法」対象品やパソコン、自動車、ピアノ、耐火金庫などは除外されます。出し方は、まず電話またはインターネットで申し込まなくてはいけません。

 

 

 

粗大ゴミのシールを購入してゴミに貼り付けます。シールは「有料ゴミ処理券取扱所」で購入することができます。収集の曜日は決められており、当日の朝に粗大ゴミを家の外へ出しておけば、回収車が来て収集していってくれます。

 

 

 

金額は座椅子などは200円、食器洗い機は900円、二人がけ以上のソファーで1600円ほどになります。券は200円券・300円券の2種類がありそれを組み合わせる形で相当金額分貼り付けます。

 

 

続きを読む≫ 2011/10/19 19:48:19

リサイクルショップへ持っていっても返品され、インタネットオークションでも落札されず、フリーマーケットで出店しても売れ残った物。

 

京都 花屋

 

そして壊れてしまってどうにも使えないものは、廃棄物として処分するしかありませんね。壊され、分解され、分別され、新しい商品として生まれ変わるように送り出してあげるのです。

 

 

 

「リサイクル:再資源化されて、また会おうね」なんてセリフのあるCMもありましたね。廃棄物の処分の仕方としては、自自治体が回収する粗大ゴミとして廃棄を依頼するか、不用品回収業者に依頼をするか、この二通りとなります。

 

 

 

どちらがいいのかは、そう単純には決められません。料金、手間、時間、労力などをすべて考慮して判断するしかありません。

 

 

 

料金が安ければ安いほど手間がかかり、お金をかければかけるほど手間は省ける、世の中すべてがそういう仕組みですよね。

 

 

 

それぞれのメリット・デメリットをご紹介しますので、ご自身にはどれが適しているのかをじっくり考えてみてください。

続きを読む≫ 2011/10/12 19:46:12

不用品を売るための手段として次にご紹介したいのは、フリーマーケットです。直接自分が店主になり、お客さんとのやり取りを楽しみながら不用品を買ってもらうことができます。

 

 

 

フリーマーケットは、全国さまざまな場所で開催されています。昔は蚤の市やボロ市と呼ばれていましたが、最近では若者やファミリー向けのイベントとして定着されてきていますね。

 

 

 

フリーマーケットこそ、制限なくいろんなものを出品することができます。ボロボロの使い古したようなもの、値段のつけられないようなものは、売り手側としても、タダでもいいから誰かもらっていってくれないかなという気持ちで売ります。

 

 

 

自分にとっては不用品なのですから、自分の手元からなくなるだけでも嬉しいものなのです。お客さんと直接話をしながら、値段交渉にも応じて、どんどん自分のものが売れていくのは、とても気持ちがよくて嬉しいものです。

 

 

 

インターネットなどで、近所で行われているフリーマーケットを探すことができますよ。

 

 

続きを読む≫ 2011/10/05 19:45:05

不用品を売るための手段として、インターネットオークションという方法もあります。みなさん利用されたことありますか?

 

 

 

インターネットオークションとは、インターネットを利用したオークションで、一般の人でも手軽に出品や入札ができるシステムになっています。

 

 

 

日本ではヤフーオークションが最大手サイトとなっています。ヤフーオークションに出品するためには、名前、住所、口座番号など個人情報をまず登録する必要があります。そうした手続きがすべて終わると、出品が可能になります。

 

 

 

売ろうとしている物の写真を撮って、詳しい説明文と一緒にアップします。オークション開始額と終了日を設定すれば、あなたが出品したものに興味をしめした人たちが、どんどん価格をあげて入札して、最終的に入札した人が商品を手に入れることができます。

 

 

 

家電から本、車に化粧品、高級ブランド品にベビー用品と品物の多さに圧倒されるでしょう。まずは一度サイトをご覧になってみてはいかがですか。

 

 

続きを読む≫ 2011/10/01 19:43:01

何でも買い取ってくれる・・・というわけではありません。壊れていたり、使えなかったり、悪い状態のものは当然買い取ってもらえません。

 

 

 

リサイクルショップは買い取ったものをそのまま商品にするのですから、当たり前ですよね。それでも、少しでも希望の残っているようなものは、ダメ元で持ち込んでみましょう。

 

 

 

使えることが前提の家電製品ですが、傷があったり、形が古かったり、デザインがイマイチということは、リサイクルする上ではあまり問題になりませんよ。

 

 

 

それは家具も同じで、ソファーやタンス、食器棚など、こういったものを安く買えることを求めてリサイクルショップへ訪れる人多いんです。ゲーム機やCD、DVD、食器や雑貨なども、確かにかなり安くはありますが、値段をつけてくれます。

 

 

 

ただ捨てるより、少しでも手元にお金が残るほうが嬉しいですよね。本や雑誌でしたら古本屋さんがありますし、ゲームやおもちゃ、フィギュアなどの趣味系のものを専門に扱っているリサイクルショップもあります。

 

 

続きを読む≫ 2011/09/27 19:42:27

「私にとっては全部不用品だから、全部廃棄します」。ちょっと待って!あなたにとっては不用品かもしれないけれど、他の人にとっては必要なものになるかも知れません。

 

 

 

ですから「ゴミ」として処分する前に、「売る」という手段を取ってみましょう。身近なところでしたら「リサイクルショップ」があります。サイズが違って着れない服や、趣味に合わない服など、状態の良い物でしたら持ち込んでみましょう。

 

 

 

ブランド物、有名メーカーの服でしたら一点ずつ値段をつけてくれますし、それ以外のものは重さでトータルの値段を出してくれます。オシャレが大好き、洋服大好きという方は、服の保存状態やもっている服の質もいいでしょうから、そういった方は洋服専門のリサイクルショップへ持ち込むことをおすすめします。

 

 

 

もっといい査定をしてくれるかもしれません。ブランドバッグや貴金属を質屋さんに持ち込むというのは昔からみなさんがなされてた方法ですが、今はさまざまな物を買い取ってくれますよ。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/09/26 19:14:26

不用品を捨てられない一番大きな理由は「料金」の問題だと思われます。

 

 

 

環境を守る循環化社会を形成するための3R(リデュース:減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:再資源化)が大きくうたわれている昨今、家庭や企業から排出されるゴミ・不用品を最低限に抑え、排出されたものも再資源化しようとする取り組みが自治体や企業、団体などで盛んに行われています。

 

 

 

これまで、家庭から排出された不用品はただのゴミとなり、埋め立てられるしかありませんでした。しかしリサイクル・再資源化するための技術がどんどん発展していくにつれて、廃棄物を全く新しい品物へと生まれ返らせることができるようになりました。リサイクルするためには運搬・分別・再資源化とさまざまな費用かかかります。

 

 

 

現在日本では物を使った人、売った人、作った人がそれぞれ費用を分担するという制度になっています。ですから消費者も不用品を処分するのに料金を支払わなくてはいけないのです。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/09/26 19:12:26