パスタ

パスタ

イタリア料理屋さんに行くと本当に色々な種類のパスタがあります。良くわたし達がスパゲティーと呼ぶのはパスタの種類なのです。パスタは太さや形によって名前が違うのです。わたし達が良く食べるパスタはスパゲティーです。そのスパゲティーよりも細いのがスパゲティーニです。このスパゲティーイも良くわたし達が口にするパスタです。また日本のおそうめんのように細いパスタはカッペリーニと呼ばれるものです。カッペリーニとはイタリア語で髪の毛という意味ですが、細いので冷製パスタとして良く夏に食べられます。クリームと良く合うといわれているのがきしめんのように平べったい麺でフィットチーネと呼ばれるものです。

 

またリングイーネやブカティーニという種類のパスタもあります。また麺状でないショートパスタにも沢山の種類があります。私たちにも良くなじみのあるマカロニやペンネ、リガトーニもショートパスタの仲間です。面白いのがオレッキエッテというショートパスタがあるのですが、小さな耳の形をしていて、南のイタリアで良く食べられています。また、ラザニアやニョッキやラビオリもパスタの一種です。パスタはパスタアリメンターレというのが正式名称で、食用のペーストという意味なのです。

 

従って粉物やペースト状の食品全てをパスタと呼ぶので、ケーキやパンなども広義の意味でパスタの仲間なのです。イタリアには色々なパスタの種類があり、それぞれにあったソースや調理法があります。一度全てを試してみたいものです。

 

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